新宿の小劇場【タイニイアリス】は2013年に30周年を迎えます
有志メンバーで30年間にアリスで上演された公演や
都市間の交流、海外小劇場との交流公演などの資料を整理し、
展示・講演・出版をめざす作業の日々を綴ります
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第二回目次会議
2012年1月20日(金) 18:00〜
【参加者】金世一、鈴木アツト、まつながかよこ、李知映、宋莉淑

第二回目次会議

次第
(1)宋さんを迎えて
(2)今回の資料の確認と、これまでの活動を振り返る。
(3)年表の様式をどうするか?
(4)目次の章立てにあたり、もう一度、資料を検討する。
(5)スキャン作業の締め切りと割り振りについて
(6)その他の作業の割り振りについて
(7)次回の集まりについて

配布資料
(1)タイニイアリス30 四つの事業(作成者:鈴木アツト)
(2)タイニイアリス30 活動年表(作成者:鈴木アツト)
(3)小劇場タイニイアリス三十周年企画書(作成者:李知映)
 

【会議のまとめ】
(1)(2)(7)は省略。

(3)年表の様式

日時、何日間、作品名、団体名、作、演出、キャスト、チケット代、
の8項目で作っていくことに決める。

フォーマットの作成はまつなが、
入力作業は宋が責任者とする。
(責任者だけが作業をやることは無いようにする)
また、最初の入力作業はできるだけみんなで集まって、
例外があった場合などの対処を決める。

(4)目次の章立て

大まかな方向性として、
1.挨拶
2.趣旨
3.タイニイアリスを使った劇団の共通性
(タイニイアリス全公演年表から見えるもの)
4.交流の場や芸術経営の面から
(アリスフェスティバルの年表から見えるもの)
5.アリス・プロデューサーが作っていきたかった演劇
(アリス制作公演、東アジア演劇祭、LittleAsiaNetworkの年表から見えるもの)

こういったものにしていく。

(5)スキャン作業李知映を責任者として、基本的には二人以上で作業していく。
場所は東大の研究室。3月末までには終えたい。次回の作業予定日は、2/1。
 
(6)
鈴木アツトと金世一が年表入力の際に出てくる、
詳細不明公演の、データの穴埋め作業の責任者とする。
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